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 ●校長挨拶


校長 伊藤 恭滋

校長  伊藤 恭滋


 本校は昭和59年(1984年)4月に創設され、本年で34年目を迎えます。創立34年目を迎え、進路実績も向上し着実に地域に根ざした高等学校として発展しております。本校は井野川のほとり、緑豊かな環境の中にあり、施設設備も益々充実し、生徒、教職員ともに伸びやかで品格のある学校を目指し、 日々努めております。
 開校以来「誠実・賢智・健康」を教育目標として、勉学や部活動、生徒会活動やボランティア活動等、様々な活動に積極的に取り組み、それぞれの「夢」や「理想」に向かっております。すでに、卒業生は7471名を数え、今後ますます飛躍が期待される普通科進学校といえます。

 本校には、有能で個性的な沢山の教職員、そして日々将来に向けて己を磨く生徒たちがおります。新たな出会いを期待し、自らの人格を高めたいと本校を志望している中学生の皆さん、また保護者の皆様におかれましては、是非本校の学校説明会にお出でいただき、その姿をご覧いただければ幸いです。心からお待ちしております。


基本目標
    「生徒指導の基盤に立った進路指導の充実・発展」(〜生徒指導と進路指導は表裏一体〜)

重点目標
    1 進路実現を見据えた家庭学習と基本的生活習慣の定着。
    2 わかる授業と伸ばす授業の実践(中学時の既習内容の学び直しを徹底して指導)。
    3 部活動・委員会活動・生徒会活動の充実。
    4 ボランティア意識の向上とボランティア活動の奨励。
    5 保護者や地域と連携した活動の活発化。
    6 論理的思考力を養成するための具体的な取組みの実践(読書、小論文指導の充実)。
    7 国際感覚に基づいた広角な視野に立った国際交流、文化理解の実践。

 めざす学校像・生徒像
   《学校像》
    自分の学校に誇りを持ち、地域の期待に応え、生徒と職員が共に成長できる学校。
      @ 生徒も職員も真剣に学び、知識を知恵にまで高められる学校。
      A 時代の流れの中で課題を正確につかみ、課題の解決を的確に実践できる学校。
      B 生徒も職員も安心して学校生活が送れ、気持ちよく学習や仕事ができる学校。
      C 品格ある言動と笑顔を大切にする、心豊かな学校。

  《生徒像》
    当たり前のことが当たり前に、自然にできる生徒。社会の一員として責任ある行動がとれる生徒。
      @ 自分の生き方を真剣に考え、自己を向上させようと努力する生徒。
      A 「命」の大切さを深く心に刻み、周囲の人々を思いやれる生徒。
      B 高い目標を持ち、粘り強く挑戦するたくましさを育成する。
      C 豊かな文化と国際性を身につけようとする生徒。
      D 日々の自分と向き合い品格を磨き、困難に挑戦する勇気ある生徒。

 高崎東高等学校は、生徒と教職員が一丸となって、日々学校改革に努め、それぞれが「勇気」をもってさらに「挑戦」を行って参ります。 今後とも皆様には、温かいご指導ご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。


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