日本学生支援機構給付型奨学金推薦について

 

群馬県立高崎東高等学校

 

平成29年6月13日策定

 

 

  独立行政法人日本学生支援機構(以下「機構」という。)の募集する給付奨学生採用候補者については、本推薦基準に基づき、学内に設置する給付奨学生採用候補者選考委員会に諮ったうえで、機構から示される人数の範囲内で基準該当者を選考し、機構に推薦するものとする。

 なお本推薦基準は群馬県立高崎東高等学校内給付奨学生採用候補者選考委員会の会議により変更することができるものとする。

 

1.推薦方法

  

 下記の2.推薦基準に掲げる項目事項において、文末に記載する点数を順に加算していき、点数の高いものより優先的に推薦を行う。なお、注意事項は以下のとおりとする。

@  評定平均については点数を設けず、評定平均をそのまま点数として加算する。

A  同じ点数の者が2名以上いる場合、給付奨学生採用候補者選考委員会の選考を踏まえた上で学校長の判断により推薦を行う。

 

2.推薦基準

 

(1)人物について

@  進学目的が明確で、希望する進学先及び将来への展望がある。     【1点】

A   校則を遵守し、生徒としてふさわしい学校生活を送っている。     【1点】

B   学校行事等において他の生徒と協力するなど、十分な協調性を備えている。    【1点】

 

(2)健康について

 

@   定期または臨時の健康診断等により、概ね健康であると認められる。       【1点】

A   心身に傷害や疾病がある場合であっても修学に耐えられると見込まれる。     【1点】

 

(3)学力及び資質について

@   申込時までの全履修科目の評定平均を加算する。      【評定平均×2 最大10点】

A   申込時直近の学習姿勢及び学習成績に著しい努力が認められるとき。       【1点】

B   課外活動(部活動含む)に積極的に参加し、具体的な成果・成長が認められる。  【1点】

C   生徒会の役員等を経験し、具体的な成果・成長が認められる。          【1点】

D   ボランティア、地域活動等に積極的に参加し、具体的な成果・成長が認められる。

                                      【1点】

E   進学先での学修に対する意欲が認められる。                  【1点】

 

 

 

 

 

 

(4)家計について  

社会的養護を必要とする人に該当する場合、以下のいずれかを加算する。

@   生活を維持する者が、生活保護を受給している。(奨学金申込日現在において保護費を受給している。)            【3点】

A   以下(注)の施設等に入所している。(生徒等が18歳時点で入所していた。(又はしていることが見込まれる))       【5点】

 

(注)

@児童養護施設(児童福祉法(昭和22年法律第164号)第41条に規定する施設)

A児童心理治療施設(同法第43条の2に規定する施設)

B児童自立支援施設(同法第44条に規定する施設)

C児童自立生活援助事業(自立援助ホーム)を営む者(同法第6条の3第8項に規定する事業を行う者)

D里親(同法第6条の4に規定する者) 

 

 

 

 

なお、上記推薦基準に係わる給付奨学生採用候補者選考委員会については以下のとおりとする。

 

 

 委員長   学校長

 

副委員長  教頭

       事務長

 

委員    進路指導主事

       3学年主任

       3学年担任

       事務担当者