高崎東高等学校

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●3年 ライフプラン 小論文優秀作プレゼンテーション(2010年12月 9日)

 4月から取り組んできたライフプラン小論文の優秀作10作のプレゼンテーションが体育館で行われました。
 パワーポイントを用いての発表を3年の生徒と先生の全員で聞きました。

(写真はクリックすると少し大きなサイズのものが見られます。)
 
写真
分野
題目 概要
福祉
福祉
「少子高齢社会と未来の日本と私たち」
世界有数の少子高齢社会の日本においては「単身且つ無子世帯」が増え、支える世代の数が減り、保険に対して給付と負担のバランスが不安定になってきている。行政、地域社会、一般市民の私たちには一体何ができるか。
人文科学
人文科学
「邪馬台国比定地をめぐる論争について」
弥生時代に日本にあったとされる邪馬台国。その所在地は今もなお謎であり、論争が繰り広げられている。その論争はどのように生まれ、どのような点で争われているのだろうか。各説について推察していく。
体育
体育
「健康栄養と運動について」
スポーツ栄養士とは、アスリートが最大限の力を発揮できるよう、健康管理を行う仕事である。仕事内容を調べることで、アスリートに必要な食事法や、管理栄養士の資格が必要であることがわかった。これらの職業は、人の健康や心を支える仕事として、様々な場で活躍することができる。また、世界飢餓の状況や原因を探ることで、私たちにできる改善策を見出した。
医療
医療
「貧困から人々を救う」
世界には貧富の差があり、日々、満足に生活を送れる人もいれば、明日生きているかすらわからない危機にさらされて生活している人もいる。経済的理由により、生活が苦しくなり、必要最低限の暮らしもおぼつかない様子を「貧困」と呼ぶ。貧困は人間の手で変えることができるものである。貧困により発生する問題を提示し、また、原因や対策を述べた上で、どうしたら人々が貧困から抜け出せるか、私たちにできることはどんなことなのか考えていきたいと思う。
芸術
芸術
「日本アクションについて」
日本と世界(代表的なハリウッドや香港)のアクションについて、対比しながら考察し、日本のアクション、ひいては映画の現状や今後について考える。
医療
医療
「生命倫理」
インフォームド・コンセント、脳死と臓器移植、尊厳死と安楽死、終末医療など様々な医療倫理がある。これらの医療の新しい問題をどう考えたらいいのか、人々は医療倫理をどのように捉えているのかなどを明らかにし、「倫理」とは何かを追求する。
教育
教育
「日本語」
私たちは、知らぬ間に日本語の誤った使い方をしてしまっていることが多い。さらに、若者言葉や敬語の使い方も問題視されているが、社会に出ていくにあたり、正しい日本語や敬語に対する意識が大切になっていくことがわかった。
人文科学
人文科学
「源氏物語について」
「源氏物語」は平安時代に成立した虚構文学であり、ただの恋愛小説であると思われがちだが、研究していくことで、とても奥が深いことがわかり、イメージを変えることができた。また、見識を深めるために、さらなる研究が必要であることが明らかになった。
家政
家政
「日本から考える食料問題」
近年、日本のGDPは年々減少している。そのためか、輸入大国といっていいほど輸入率が高い。その一方で、食料の廃棄率もとてつもなく高い。こうした国がある一方で、飢餓に苦しんでいる国が世界にいくつもある。なぜ各国々で違うのか、また食料の大量廃棄の理由は何なのかを探る。
10
工学
工学
「活躍するヘリコプター」
ヘリコプターについて、最近マスメディアでよく取り上げられている。そのようなヘリコプターにおける特徴を調べることで、ヘリコプターがドクターヘリとして活躍していることがわかった。その仕事内容について、現状の問題点や、今後のドクターヘリの改善策を考えるきっかけとなった。


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